●USBメモリはアドホック利用に限定すべし
フラッシュメモリには寿命がある
フラッシュメモリには寿命があるということは聞いていましたが、これほど短期間に使えなくなることがあるとは知りませんでした。《オントラック》「豆知識(Vol.03-09)/メモリー雑学」 2005/09/30【引用】
書き換え可能回数は1万~10万回と言われ、決して大きな値ではありません。
また、このメモリーの特性上、書込みはブロックでしか行えませんし、ファイルシステム自体の書込み制御もクラスターというI/Oの最低単位で行いますので、通常1回のファイル操作で最も負荷の掛かるROOTディレクトリは数回の書込みが発生する可能性を持っています。
例えば1日に20ファイルを作ったり、変更したりした場合、100日~1000日しかもたない事になります。
※太字は当サイト管理人。また、このメモリーの特性上、書込みはブロックでしか行えませんし、ファイルシステム自体の書込み制御もクラスターというI/Oの最低単位で行いますので、通常1回のファイル操作で最も負荷の掛かるROOTディレクトリは数回の書込みが発生する可能性を持っています。
例えば1日に20ファイルを作ったり、変更したりした場合、100日~1000日しかもたない事になります。
USBメモリは、静電気で故障が起きたり、抜き差しで首が折れたりする可能性があります。
USBメモリ中のデータは必ずバックアップを取るべきです。
USBメモリはその機動性を重視して、アドホック利用に限定すべきではないかと思います。

