●ストレス対策に認知療法
3カラム法
先程、食事をしながらテレビを見ていました。林家いっ平氏がゲストで、ストレスを軽減することができる「認知療法」の説明をしていました。
《NHK教育TV》「きょうの健康Q&A『自分でできる!ストレス対策 認知療法のすすめ』」 2008/02/01 20:00-20:45【引用】
ストレスをためやすい人は、物事をいつも悪い方向にとらえてしまうなど、ものの考え方にくせがある。それが極端になると、ストレスにうまく対処できず、さまざまな症状が起こることがある。「認知療法」では、自分自身の考え方のくせを知り、発想の転換によって、考え方を合理的なものへと変えていくことで、ストレスを軽減することができる。「認知療法」の効果や具体的な実践方法について、疑問・相談にお答えする
ネガティブな思考の記録(コラム法)として、『3カラム法』の実践を林家いっ平氏が行います。
《3カラム法》
(1)出来事の状況
(2)感情(その強さ) 0-100%
(3)悪い方向に考えたこと(自動思考)
(1)出来事の状況
(2)感情(その強さ) 0-100%
(3)悪い方向に考えたこと(自動思考)
最終的に合理的思考を引き出す
《3カラム法》いっ平氏の例
(1)出来事の状況:ある高座でお客のリアクションが悪かった。
(2)感情(その強さ):不安85%、憂鬱75%、恐怖心70%
(3)悪い方向に考えたこと(自動思考):今日のお客さんには二度と来てもらえないに違いない。
(1)出来事の状況:ある高座でお客のリアクションが悪かった。
(2)感情(その強さ):不安85%、憂鬱75%、恐怖心70%
(3)悪い方向に考えたこと(自動思考):今日のお客さんには二度と来てもらえないに違いない。
テレビでは『7カラム法』というのも紹介していました。
《7カラム法》
(1)出来事、(2)感情、(3)自動思考、(4)根拠、(5)反論、(6)合理的な思考(代わりの考え)、(7)結果(感情の強さ 0-100%)
(1)出来事、(2)感情、(3)自動思考、(4)根拠、(5)反論、(6)合理的な思考(代わりの考え)、(7)結果(感情の強さ 0-100%)
「All About」では『5カラム法』を紹介しています。
認知療法には色々な手法があり、個人的な思い込みで実践すると、鬱病が悪化する可能性もありそうです。
・・あまり複雑なことをやっても、かえってストレスがかさむ。(^_^;


