ひやりはっとIT備忘録    

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2008年2月14日

●プリントサーバの失敗。同じ過ちを繰り返す!

暖かい部屋でパソコンに向かう

 パソコン部屋と化している書斎は寒いので、ストーブのある居間までLANケーブルを延長して、パソコンを据え付けこれに向かっています。
 印刷をすることは余りないのですが、必要があれば、書斎にある別のパソコンに直結してあるプリンタで出力していました。
 この場合、印刷する時には書斎のパソコンの電源を入れる必要があります。
 非常に面倒なので、プリントサーバを使うことにしました。
(1)古いBuffalo製プリントサーバ「LPV-TX1」
(2)親戚から譲ってもらったEPSON製プリンタ「PMシリーズ」

 簡単に設定が終わると思いましたが、うまくいきません。
 暫くあれこれいじってみても、やはり駄目。

 で、思い出しました。・・以前、やはり同じ作業をして、結局諦めたことがあったことを。
つづく

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2008年2月 7日

●USBメモリはアドホック利用に限定すべし

フラッシュメモリには寿命がある

 フラッシュメモリには寿命があるということは聞いていましたが、これほど短期間に使えなくなることがあるとは知りませんでした。
 
《オントラック》「豆知識(Vol.03-09)/メモリー雑学」 2005/09/30【引用】
書き換え可能回数は1万~10万回と言われ、決して大きな値ではありません。
 また、このメモリーの特性上、書込みはブロックでしか行えませんし、ファイルシステム自体の書込み制御もクラスターというI/Oの最低単位で行いますので、通常1回のファイル操作で最も負荷の掛かるROOTディレクトリは数回の書込みが発生する可能性を持っています。
 例えば1日に20ファイルを作ったり、変更したりした場合、100日~1000日しかもたない事になります。
※太字は当サイト管理人。

 USBメモリは、静電気で故障が起きたり、抜き差しで首が折れたりする可能性があります。
 USBメモリ中のデータは必ずバックアップを取るべきです。
 USBメモリはその機動性を重視して、アドホック利用に限定すべきではないかと思います。
つづく

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2008年2月 6日

●MS,エンドユーザープログラミング言語「D」を開発中

Microsoftが取り組んでいるから主流になりうる?

 プログラミング言語「C」から、次世代言語「D」へ、開発言語の主流が入れ替わるかもしれません。
 
《CNet》「マイクロソフト、新開発言語「D」を開発中」 2008/02/06【引用】
Microsoftが新しい開発言語に取り組んでいる。その言語は「D」と呼ばれ、アプリケーションのモデル作成を容易にする、とMary Jo Foley氏がZDNetで報じている。
 
 言語「D」が優れているところは、次の2点を挙げることが出来ます。
(1)モデル利用による生産性向上。及び、エンドユーザープログラミングによる経費削減&スピード開発。
(2)JavaとC#の便利な機能を取り込んで、時代の要求に応える。
つづく

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2008年2月 4日

●Web2.0起業のまぼろし

Web2.0成功の輝き

 Webサービスは破壊と創造を繰り返し、『Google』という一つのアイコンを生み出しました。
 『Microsoft』はOSの世界のアイコンですが、『Google』はWebの世界のアイコンです。最新Webサービスの別称「Web2.0」の代表格と言ってもいい。

 「Web2.0」は Tim O'reilly氏の論文から広く知られるようになりました。
 この論文を簡潔にまとめたサイトはここ↓。
《IT用語辞典バイナリ》「Web 2.0とは」【抜粋引用】
(1)ユーザーの手による情報の自由な整理
(2)リッチなユーザー体験
(3)貢献者としてのユーザー
(4)ロングテイル
(5)ユーザ参加
(6)根本的な信頼
(7)分散性
 ただ、O'reilly氏は「ひろゆきがティム・オライリーに直接きいた、『Web2.0ってなんだったの?』」を読みますと、アイティバブルのあと、Webサービスが過小評価されている現状に異を唱えただけのようであります。
 「Web2.0」サービスを宝島のように、有効なビジネスモデルとして称揚したわけではないようです。
つづく

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2008年2月 1日

●ストレス対策に認知療法

3カラム法

 先程、食事をしながらテレビを見ていました。
 林家いっ平氏がゲストで、ストレスを軽減することができる「認知療法」の説明をしていました。
 
《NHK教育TV》「きょうの健康Q&A『自分でできる!ストレス対策 認知療法のすすめ』」 2008/02/01 20:00-20:45【引用】
ストレスをためやすい人は、物事をいつも悪い方向にとらえてしまうなど、ものの考え方にくせがある。それが極端になると、ストレスにうまく対処できず、さまざまな症状が起こることがある。「認知療法」では、自分自身の考え方のくせを知り、発想の転換によって、考え方を合理的なものへと変えていくことで、ストレスを軽減することができる。「認知療法」の効果や具体的な実践方法について、疑問・相談にお答えする
 
 ネガティブな思考の記録(コラム法)として、『3カラム法』の実践を林家いっ平氏が行います。
《3カラム法》
(1)出来事の状況
(2)感情(その強さ) 0-100%
(3)悪い方向に考えたこと(自動思考)
つづく

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