●できる開発者になるための7つの習慣
自己研鑽のための習慣
Sun Microsystems Asia-PacificのスタッフエンジニアであるLee Chuk Munn氏による、ソフトウェア開発者へのアドバイス。《ZDnet》「できる開発者になるための7つの習慣」 2008/01/24【引用】
(1)問題を理解する
(2)適切なツールを用いる
(3)単純化に力を注ぐ
(4)コードを明瞭に保つ
(5)デバッグを学ぶ
(6)利用できるものは活用する
(7)学ぶことを継続する
(2)適切なツールを用いる
(3)単純化に力を注ぐ
(4)コードを明瞭に保つ
(5)デバッグを学ぶ
(6)利用できるものは活用する
(7)学ぶことを継続する
解説すると・・
- (1)問題を理解する:
- 問題に対して行動を行う前に、まずは解決しようとしている問題が何であるのかを理解する必要がある。
- (2)適切なツールを用いる:
- さまざまなプログラミングの概念やデータ構造を学び、ソフトウェアのデザインパターンの貯蔵庫を作らなければいけない。
- (3)単純化に力を注ぐ:
- 単純さは純粋さや明瞭さだけに結びつくものではないと付け加える。単純さは、エンジニアの問題に対する理解度も反映しているのだ。
- (4)コードを明瞭に保つ:
- プログラムに含めるコードは自分が理解しているものだけにしなければならない。そして、ほかの人もそのコードを理解できるようでなければならない。
- (5)デバッグを学ぶ:
- 開発プロセスの初期の段階でバグを見つけなければいけない。そして、JUnitのような自動テストツールを使用しなければいけない。
- (6)利用できるものは活用する:
- 開発者のフォーラムやメーリングリストなどでは、さまざまな解決策やアルゴリズムが公開されている。そのような情報を探し出すことも、開発者が行うべきことだ。
- (7)学ぶことを継続する:
- ほかの職業と同様に、ソフトウェア開発者は常に学び続け、新しいスキルを習得して成長しなければならない。

