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2008年1月14日

●Visual Studio 2008 開発機は1GB以上の余分なメモリが要る?

LINQの普及が予想される

 Visual Studio 2008に含まれる「.NET Framework 3.5」に『LINQ』関連ライブラリが追加されます。
 『LINQ』とは、C#やVBのコード中に直接クエリ文が記述可能となる機能です。

《MSDN》「LINQ: .NET 統合言語クエリ」 2007/07/17【引用】
統合言語クエリ (LINQ : Language Integrated Query)
つづく

次世代 Visual Studio で使用が本格化するであろうLINQ

《@IT》「.NET Framework/Visual Studio年表」遠藤孝信氏 2007/09/07【引用】
.NET Framework 3.5のLINQでは基本的に参照系の操作しか行えず、現場での本格利用については次のバージョンを待つことになるかもしれないが、いずれLINQは.NETアプリケーションにおけるデータアクセス手法を大きく変えてしまうと思われる。
 『LINQ』は「Visual Studio 2008」の次の世代で使用が本格化するだろう、との御託宣ととりました。

《VSUG》「『LINQな世界への招待』」【引用】
LINQ機能は、データベースサーバーにコネクションができているという前程に基づいています。そのコネクションは最初からできていないと動きませんので、前もってコネクションを用意する必要があります。 開発環境についているとしても 開発機に1GB以上の余分なメモリが必要になります。開発機に余分なメモリがある人とか、サーバーで直接開発する人にとっては便利かもしれませんが、開発機を持ち歩いたり軽くしたい人にとっては難しくなりますね。
 今度当方が購入する開発機は、Vistaになるでしょう。であれば、最低でもメモリを2GB以上にしないと、VSでの開発はできないということになる?(^_^;
おわり

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