●スイートスポットは磨き倒すべし
サンドウェッジ、バンカー脱出秘策?
台所に立ちながら、聞くともなしに聞いていました。(男子厨房に入ろう!(^_^;)《NHK BS1》ハイビジョンスーパーゴルフ 深堀圭一郎VS横田真一の実戦即効レッスン(10) 2007/11/11 5:10-5:35
定岡正二氏がバンカーでショットしようとしています。そこにプロのアドバイス「×××××(聞き取れない)」。でも、定岡氏、「このサンドウェッジ、別に汚れていませんよ・・」とか、訝しげに話しています。
何事だろうと思い、テレビの方を見ると、プロが濡れタオルでサンドウェッジのヘッドを拭っています。
ふーん・・。随分デリケートだこと・・(どうせ砂で汚れるのに)。
ボタン電池の汚れ
先日、顧客に呼ばれました。シャープ製ハンドヘルドPCのプログラムが『蒸発』してしまったというのです。この機種は、ハードディスクを持たず、メモリ内にプログラムとデータを保持しています。
調べてみると、メインバッテリと、バックアップ用のリチウム電池がともに消耗していました(管理プログラムで確認)。
で、まず3Vのボタン型リチウム電池を、ハンドヘルド機から外して交換しようとしました。見ると、電池が妙に汚れています。指紋痕も黒々と付いています。
おやおや、もしかすると・・。
テスターを取り出し、電圧を測ってみました。・・殆ど3Vに近い。・・新品同様ですね。・・外見は汚れているけど。
客先のロッカーに隠してある、この時専用のバーバリーのハンカチ(使い古しです)を取り出して、電池を磨き、元に戻しました。
管理プログラムで確認すると、リチウム電池が満タンに復旧。
事務方に状況を説明し、メインバッテリに充電しながら、プログラムとデータを復旧して帰ってきました。
このハンドヘルド機のボタン電池挿入場所には、突起のある金属が埋め込まれています。原因として、【ちょうど電池の、突起部分に当たる位置に、異物が付着して、電流の不通に至った】のだと思います。
ボタン電池を扱うときには、素手ではなく、磨いてから、布を使って挿入すべきでしょう。
スイートスポットはデリケートにしておくべし!ですね。

