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2007年11月 1日

●何のソフトを入れているとWindowsが重くなるのかリスト(2006年)

セキュリティソフトの責任が大きい

 世界中のソフトを全て比較検討したわけではありません。
 「何のソフトを入れているとWindowsが重くなるのかリスト(2006年)」という記事を見つけました。
 一年前のテスト結果ですが、参考になります。
 と言いますのは、「うちのパソコンのスピードが遅くなって・・」云々という相談をよく受けることが多いからです。
つづく

NIS2006 が堂々の一位

《Gigazine》「何のソフトを入れているとWindowsが重くなるのかリスト」2006/09/11【引用】
パーセントはどれぐらい重くなるのかという割合です。マイクロソフトのVirtual PC4(SP1)環境で測定した結果のようです。あらゆるソフトウェアを試しているわけではないのですが、参考にはなります。

1位:Norton Internet Security 2006(57.78%)
2位:フォント1000個(40.00%)
3位:Kaspersky Internet Security(14.22%)
4位:Yahoo Instant Messenger 8.0(14.22%)
5位:AOL Instant Messenger 1.5 Preview(13.78%)
6位:McAfee SecurityCentre(11.56%)
7位:Kazaa 3 (+included crapware)(11.56%)
8位:Trillian 3.1 Basic(11.11%)
9位:VMWare Workstation5.5.1-19(11.11%)
10位:Microsoft Visual Studio2005 Pro.(10.22%)
元ネタはここから↓。
《ThePCSpy.com》「What Slows Windows Down?」2006/09/10【引用】
The results of the security software were quite shocking. I've always known that being most involved with the system, antivirus and firewall programs are going to make things slower, but I was just completely astounded by the Norton result when compared against the other software on show.
おわり

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