●OpenOffice.orgのTIFF処理に脆弱性あり
OpenOffice.orgをアップグレードする必要性
オープンソース製品「OpenOffice.org」に新たに脆弱性が発見されました。早急にOpenOffice.orgをVer2.3にアップグレードする必要性があります。
OpenOffice.orgは、自らのサイトにもセキュリティ情報を載せて、警告を発しています。
この脆弱性の緊急度
Symantec社に拠りますと、TIFF処理問題に限らず、OpenOffice.orgの脆弱性を突くワームが急速に広まっているとのことですので、アップグレードは早急に行うべきと思われます。《CNet》「OpenOffice.orgのTIFF処理に脆弱性--複数OSで影響の恐れ」2007/09/26 【引用】
Symantecは当時(6月時)、次のような忠告を掲載した。「新しいワームは悪質なOpenOfficeドキュメントとともに配信されている。このワームはWindows、Linux、およびMac OS Xの各システムに感染する。知らない人から受け取ったOpenOfficeファイルの取り扱いには注意されたい」

