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2007年7月30日

●Web表計算を公開しない場合

インフォテリア社

 高機能で、無料で使用できるWeb表計算アプリが、オンライン上で提供公開されています。
 Google Spreadsheetsは有名ですが、他社では例えば「Online Spreadsheets/OnSheet」というものを見つけました。
 Web表計算は便利ですが、うっかり操作を誤ると、ネット上にデータのURLを公開してしまって、手痛いダメージを受けそうです。
 自分や仲間内の操作性を良くしようとした場合、セキュリティ対策が甘くなるのはしょうがない・・(操作性と安全性は相反する)。
 パスワード保護を忘れ、強いてURLを宣伝しなくても、検索エンジンのロボットに取り込まれてしまう恐れもあります。

 Web表計算の利用は、漏洩しても差し障りのないデータのみ扱うべきでしょう。
つづく

Googleの検索から削除

 GoogleのロボットにWeb表計算のURLが拾われてしまった場合、次の方法で削除できるようです。
《インフォテリア株式会社》「OnSheet/FAQ
(1).まずワークシートをプライベートに設定、または少なくともパスワード保護して公開してください。
(2).ウェブページ削除リクエスト ツールでGoogleの利用規約や条件に従ってアカウントを作成してください。
(3).アカウントの作成とメールでの認証に成功したら、「新しいリクエストを作成」ページが表示されます。二つ目の「Googleの検索結果において 404 ページが見つかりませんを返す古い”無効な”リンク。」をクリックして「次へ」ボタンをクリックします。
(4).削除したいURLのキー、つまりワークシートのURLを入力し、「リクエストの送信」をクリックします。
(5).これで「削除リクエスト」ページで削除がスケジュールされたことが表示されます。
おわり

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コメント

テストを兼ねて、自らコメント投稿。

《@IT》「Google Apps担当者インタビュー/Gmailは現在1億アカウント、1日数百万ペースで増加」2007/07/27【引用】

【記者】メールについては魅力があると思いますが、Docs&Spreadsheetsについては、まだまだ機能改善の余地が大きいように思えます。例えば先日、日本でインフォテリアという会社が「OnSheet」というオンライン表計算ソフトを公開しました。これはExcelに迫る表現力を持っています。
【スティッケル氏】 確かに最初にDocs&Spreadsheetsを出したときには機能は最小限で、使うのが難しいぐらいでした。ただ、われわれの製品リリースの哲学は「早い時期に、頻繁に」です。グーグルは自社製品を社内で毎日使いますから、進化も速いんです。

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