●Web表計算を公開しない場合
インフォテリア社
高機能で、無料で使用できるWeb表計算アプリが、オンライン上で提供Google Spreadsheetsは有名ですが、他社では例えば「Online Spreadsheets/OnSheet」というものを見つけました。
Web表計算は便利ですが、うっかり操作を誤ると、ネット上にデータのURLを公開してしまって、手痛いダメージを受けそうです。
自分や仲間内の操作性を良くしようとした場合、セキュリティ対策が甘くなるのはしょうがない・・(操作性と安全性は相反する)。
パスワード保護を忘れ、強いてURLを宣伝しなくても、検索エンジンのロボットに取り込まれてしまう恐れもあります。
Web表計算の利用は、漏洩しても差し障りのないデータのみ扱うべきでしょう。
Googleの検索から削除
GoogleのロボットにWeb表計算のURLが拾われてしまった場合、次の方法で削除できるようです。《インフォテリア株式会社》「OnSheet/FAQ」
(1).まずワークシートをプライベートに設定、または少なくともパスワード保護して公開してください。
(2).ウェブページ削除リクエスト ツールでGoogleの利用規約や条件に従ってアカウントを作成してください。
(3).アカウントの作成とメールでの認証に成功したら、「新しいリクエストを作成」ページが表示されます。二つ目の「Googleの検索結果において 404 ページが見つかりませんを返す古い”無効な”リンク。」をクリックして「次へ」ボタンをクリックします。
(4).削除したいURLのキー、つまりワークシートのURLを入力し、「リクエストの送信」をクリックします。
(5).これで「削除リクエスト」ページで削除がスケジュールされたことが表示されます。
(2).ウェブページ削除リクエスト ツールでGoogleの利用規約や条件に従ってアカウントを作成してください。
(3).アカウントの作成とメールでの認証に成功したら、「新しいリクエストを作成」ページが表示されます。二つ目の「Googleの検索結果において 404 ページが見つかりませんを返す古い”無効な”リンク。」をクリックして「次へ」ボタンをクリックします。
(4).削除したいURLのキー、つまりワークシートのURLを入力し、「リクエストの送信」をクリックします。
(5).これで「削除リクエスト」ページで削除がスケジュールされたことが表示されます。


コメント
テストを兼ねて、自らコメント投稿。
《@IT》「Google Apps担当者インタビュー/Gmailは現在1億アカウント、1日数百万ペースで増加」2007/07/27【引用】
Posted by: unclejoe
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2007年7月30日 10:48