ひやりはっとIT備忘録    

« iPhone解体新書 | メイン | ケビン・コスナー主演・映画『ボディガード』(1992) »

評論・哲学・倫理 | 分散型マネジメントのトーマス・マローン教授 »

2007年7月13日

●リポート(情報)トークとラポート(共感)トーク

「Report(報告)」vs「Rapport(親密さ)」

 東照二・ユタ大学教授のお話が面白かったです。

《NHK 2ch》「【視点・論点】失言と本音・政治家の意識」2007/07/11 22:50-23:00

 政治家の発言には「リポート(情報)トークとラポート(共感)トーク」があると言います。
つづく


久間章生前防衛相 vs 小池百合子現防衛相

 久間章生前防衛相は、原爆投下は「しょうがない」発言で、辞任することになりました。
 東照二・ユタ大学教授は、久間章生前防衛相の発言に理解を示します。
 比較的アットホームな会合で、フランクな意思疎通をはかるための「ラポート(共感)トーク」であったと言います(注:当方で表現を変えています)。

 一方の小池百合子現防衛相は、元ジャーナリストだけあって、そつなく「リポート(情報)トーク」をこなしていて、的確な言葉遣いに終始している印象だと言います(注:当方の感覚が入っています)。

※番組を見て、すぐにメモを取らなかったので、「リポート」でなく、「ラポート・トーク」になったかも知れません・・(御容赦)。
おわり

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.uncle-joe.net/mtengine/mt-tb.cgi/27

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)