ひやりはっとIT備忘録    

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2007年7月10日

●爆笑セカンドライフ、パケットモバイル通信接続

パケット従量方式のモバイル通信の危険性

 セカンドライフの画面は常に「生きています」。背後の風景は常に動いていますので、パケット重量方式の通信では法外な通信料を請求される可能性があります。
 特に、モバイル通信ではセカンドライフ接続は要注意です。
 ご自分で自身のパソコンで遊ぶ分ならいいのですが、他人のパソコンを借りて、遊ぶときには御注意。・・友人を(確実に)無くします。
《PASSJ》「そこには絶対にやってはいけない接続がある。-----携帯電話でSecondLifeに接続した男のスリラー」2007/07/09 【引用】
ここで、体験的警告。皆様、絶対にSecondLifeをパケット従量方式のモバイル通信でやってはいけません。どんなことがあっても避けてください。大変なことになります。
つづく

auのPacketWINは最大2.4MbpsのBB通信

 auのPacketWINは受信最大2.4Mbpsのブロードバンドモバイル通信が可能です。
 私はWILLCOMユーザーですが、64kbps(実効伝送速度58.4kbps)どまり。
 受信最大2.4MbpsのBB通信で、0.1円/パケットであれば、当方から見ればモバイル通信として夢のような環境です。料金も長時間動画にアクセスしない限り、どうって事は無さそうに思えます。
 ところが、実際セカンドライフ接続は要注意のようです。・・思わず笑ってしまいました。

《PASSJ》「そこには絶対にやってはいけない接続がある。-----携帯電話でSecondLifeに接続した男のスリラー」2007/07/09 【引用】

で、まごつきながらも何とかセミナーは盛況のうちに終わり、ほっと一息。主催者が通信料を気にしてくれたが、まあPacketWINは0.1円/パケット。(パケット定額にしているがこれは対象外である)今までどんなに使っても、月額で20,000円を超えたことはない。SLがいくら重いと言っても、まあいいとこ1時間のセミナーで5,000円くらいだろと軽く考えていた。

おわり

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