ひやりはっとIT備忘録    

« デスマーチ化するプロジェクトの要因 | メイン | ACCESS と SQL Server の datetime の違い »

インターネット

2007年7月 8日

●FFFTPでデータ転送ができない場合

レンタルサーバーCPIからの報告

 レンタルサーバーCPIでは、「FTP over SSL」でアップロード・ダウンロードしています。
 同社は独自に、「FFFTP」をラップするソフトウェア「WinSSLWrap」を配布して、「FTP over SSL」機能を実現しています。

《CPI》「FTP over SSL/ FTPの通信経路を暗号化」【引用】

FTP ご利用時に、SSL を利用して暗号化を行う機能です。 共用レンタルサーバー シェアードプランでは、無料でご利用いただける共用SSLをご用意しており、 FTP over SSL も無料でご利用いただけます。

 ただ、暗号化を行っているために、多少のトラブルも発生しているようです。

 ですがCPIでは、「PASVモード」の設定、適正バージョンの使用の告知をして、トラブル回避を図るようサポートしています。
つづく


FFFTPを使用している場合の対処法

 レンタルサーバーCPIでは、「FFFTP」を使用していて、トラブルが発生する場合の対処方法を下記のように掲示しています。
《CPI》「FFFTP でデータ転送ができない場合につきまして」2007/06/20 【引用】
「ホストの設定」の「拡張」タブの「PASVモードを使う」にチェックを付けてください。
※すでに「PASVモード」がONになっている場合にはOFFにしてください。

また、FFFTP のバージョンが最新版(1.92など)の場合、データ転送時切断される事があります。
「Ver.1.82a」のバージョンでは安定してご利用いただけるようですので「PASVモードを使う」の設定にしても改善されない場合には、「Ver.1.82a」のバージョンでお試しください。
おわり

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.uncle-joe.net/mtengine/mt-tb.cgi/22

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)