ひやりはっとIT備忘録    

仕様書・開発手法

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2007年12月 1日

●モデリングは要求整理に使えない?

ヒアリング時の業務要件整理術

 『モデリングは要求整理に使えない?』との囲み記事を、『日経コンピュータ』誌(2007.01.22)で読みました。
 私も、業務内容が整理されていない現場で、ヒアリングをしたことが過去何度もあります。
 そんな現場では、モデリング手法は全く通用しません。
 ではどうしたら、現場の要求を形づくれるか?
 それは、一緒に問題点を、ともに発見していく手法が必要になってきます。
つづく

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2007年7月 6日

●デスマーチ化するプロジェクトの要因

デスマーチは工期の設定の失敗

 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)でまとめた「ソフトウェアメトリックス調査2007」によりますと、デスマーチ化するプロジェクトは工期の設定に失敗しているといいます。 。
《Yahoo!ニュース》「最適な工期は「投入人月の立方根の2.4倍」、JUASが調査」2007/07/05 【引用】
 デスマーチ化するプロジェクトの条件の1つは工期の設定が不適切であることだろう。調査から導き出された標準開発工期は「投入人月の立方根の2.4 倍」。調査対象のプロジェクトの全体工数と全体工期をグラフ化し、回帰直線によって求めた。この計算によれば1000人月のプロジェクトの場合は24カ月の工期を設定するのが標準的といえる。事情によってこの標準工期よりも短い工期しか取れない場合は、その短縮率を計算して対策を採るべきとJUASは提言。だが、「(短縮率が)30%以上の短い期間での開発は無謀である」(JUAS)としている。
おわり
2007年7月 2日

●テキストエディタがRubyの文法を規定した

Rubyの父語る

 日経ソフトウエア2007年8月号に載っている、Rubyの父の対談が面白いです。
【ITPro】「まつもとゆきひろ×結城浩,Rubyを語る

 この記事を読みますと、「endの文法を採用したのは,Emacsでオートインデントできるメドがたったというのが理由なんですけどね。」とのRubyの父の発言がありました。
 思ったのは、・・やはりプログラミングは手作業だ!でした。(*^_^*)
おわり