ひやりはっとIT備忘録    
2008年6月16日

●「流麻二果」というアーティスト

ブログ「流麻二果は本名です。」

流麻二果 「iza:イザ!」の記事を見ていましたら、視界の外れに『流麻二果は本名です。』という文字が飛び込んできました。
 目の焦点を合わせ、その文字『流麻二果は本名です。』をクリックしました。
 プロフィールを見ると、やはり、『流』という名字か・・。
 であれば、彫刻家『流 政之』の娘ではないのか?
 このブログのプロフィールには、父親のことはなにも書かれていない。むー、気になる。
つづく

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2008年4月 2日

●OKWebがガッツ石松を顧問招聘、「OKWebコミュニティ」を「OK牧場」に変更、トカ

英BBCの「空飛ぶペンギン」

 今日、英BBCの「空飛ぶペンギン」映像を見ました。
 あまりの出来の良さに、唖然としました。
《asahi.com》「「空飛ぶペンギン」「仏大統領が身長伸ばす手術」」2008/04/01
《J-CAST》「「空飛ぶペンギン『発見』」 英BBCに負けるなNHK!」2008/04/02

 今年の「Webのエイプリルフールネタで衝撃的だったものランキング」を見ていて、思わず笑ってしまったのが、プレスリリース「株式会社オーケイウェブは、顧問としてガッツ石松さんを招聘し、Q&Aコミュニティサイト『OKWebコミュニティ』の名称を『OK牧場』に変更いたします」。
つづく

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2008年3月29日

●ガックリ話、2題

アフィリエイト提携終了通知、ほか

 ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)からメールが届きました。某社の提携を一時中止させていただきます、とのこと。
提携中止の判断はECサイトに委ねられておりますが、理由としましては、リンクの使用率が低い、サイト内容の変更、あるいはその他規約に抵触する 事由などが考えられます。
 確かに、このECサイトの広告は何処にも貼り付けていません・・(そりゃそうだ)。

 ふたつめ。ジャパンネット銀行の法人口座開設を申し込んだのですが、拒否されました。ホームページの内容に不備があるということで、いったん書類返却するとのこと。
 戻ってきた書類に添付されている「返却理由」を読むと、会社概要が見当たらないとの内容。・・そりゃそうだ。まだ会社概要を書き込んでいませんでした。
つづく

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2008年3月19日

●名前の単一性

三菱東京UFJ銀行

 海外のレンタルサーバーを利用しています。
 請求書が日本語で届きました。
 振込先が、国内の「東京三菱UFJ銀行 XXX支店」指定。
 近くの銀行に行き、窓口で振込依頼をしました。

 そうしましたら、窓口の女性に「東京三菱」ではなく「三菱東京」ですよと書き直しを要求されました。
 え!?と驚き、ポケットから請求書を取り出して確認しましたが、「東京三菱・・」の記述。
 言い訳は聞かないので、「三菱東京」に書き直して、振り込みを完了させました。

 自宅に戻り、「三菱東京UFJ銀行」の英語表記を調べましたら「The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ, Ltd.、略称:MUFG」。
 振込相手は海外の会社ですから、英語表記をそのまま和訳したものと思われます。

 合併会社の名称を、日本語と英語とで違えることはよくあることのようですが、迷惑この上ないですね。
 名前は、日本語、英語、単一の表記で願いたい・・。(名前の単一性を否定することは、混乱の元)
おわり
2008年3月18日

●e-Tax 国税電子申告・納税システム

e-Tax参加、次回はどうする?

 昨日、国税の申告をしてきました。
 国税庁のサイトの平成19年分 確定申告書等作成コーナー」で『e-Tax』を利用しないで、申告書を作成。
 印刷した資料を徒歩で、秋田駅前に開設した税務署出張所まで持って行きました。
 昨日は快晴。風はなく、良い散歩日和でした。
 
 来年は、e-Taxで申請しようか?と考え始めていました。
 国税庁のサイトを見たからということもあります。
 今まで、「自力」で青色申告してきましたが、今年から税理士に協力をお願いしようかと考えていたこともあります。
 税理士は「TKC」。「TKC」と契約するとなれば、電子申告と親和性が良いのではと勝手に考えていたこともあります。
《参考サイト》「秋田市と田辺市で電子申告のサービス開始
つづく

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2008年3月 2日

●MDAC のバージョンを確認する方法

iFAX送信用ツールが動かない

iFAX FAX機を使わず、パソコンだけでFAX送受信をしようとしています。
 送信側はNTTコミュニケーションズの「iFAX」。
 ところが、iFAX送信用のサポートツール「TGDriver」が動きません。
 何か勘違いをしていると思うのですが、わかりません。
 動作環境の中に、「MDAC 2.8」が必要である由が書いてありました。
 で、現環境の「MDAC」のVersionを確認することにしました。
 参考にしたのは以下のサイトです。

《Microsoft/support》「MDAC のバージョンを確認する方法」 2005/02/21
《@IT》「MDACのバージョン調査ツールを利用する」 2004/01/31
つづく

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2008年2月14日

●プリントサーバの失敗。同じ過ちを繰り返す!

暖かい部屋でパソコンに向かう

 パソコン部屋と化している書斎は寒いので、ストーブのある居間までLANケーブルを延長して、パソコンを据え付けこれに向かっています。
 印刷をすることは余りないのですが、必要があれば、書斎にある別のパソコンに直結してあるプリンタで出力していました。
 この場合、印刷する時には書斎のパソコンの電源を入れる必要があります。
 非常に面倒なので、プリントサーバを使うことにしました。
(1)古いBuffalo製プリントサーバ「LPV-TX1」
(2)親戚から譲ってもらったEPSON製プリンタ「PMシリーズ」

 簡単に設定が終わると思いましたが、うまくいきません。
 暫くあれこれいじってみても、やはり駄目。

 で、思い出しました。・・以前、やはり同じ作業をして、結局諦めたことがあったことを。
つづく

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2008年2月 7日

●USBメモリはアドホック利用に限定すべし

フラッシュメモリには寿命がある

 フラッシュメモリには寿命があるということは聞いていましたが、これほど短期間に使えなくなることがあるとは知りませんでした。
 
《オントラック》「豆知識(Vol.03-09)/メモリー雑学」 2005/09/30【引用】
書き換え可能回数は1万~10万回と言われ、決して大きな値ではありません。
 また、このメモリーの特性上、書込みはブロックでしか行えませんし、ファイルシステム自体の書込み制御もクラスターというI/Oの最低単位で行いますので、通常1回のファイル操作で最も負荷の掛かるROOTディレクトリは数回の書込みが発生する可能性を持っています。
 例えば1日に20ファイルを作ったり、変更したりした場合、100日~1000日しかもたない事になります。
※太字は当サイト管理人。

 USBメモリは、静電気で故障が起きたり、抜き差しで首が折れたりする可能性があります。
 USBメモリ中のデータは必ずバックアップを取るべきです。
 USBメモリはその機動性を重視して、アドホック利用に限定すべきではないかと思います。
つづく

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2008年2月 6日

●MS,エンドユーザープログラミング言語「D」を開発中

Microsoftが取り組んでいるから主流になりうる?

 プログラミング言語「C」から、次世代言語「D」へ、開発言語の主流が入れ替わるかもしれません。
 
《CNet》「マイクロソフト、新開発言語「D」を開発中」 2008/02/06【引用】
Microsoftが新しい開発言語に取り組んでいる。その言語は「D」と呼ばれ、アプリケーションのモデル作成を容易にする、とMary Jo Foley氏がZDNetで報じている。
 
 言語「D」が優れているところは、次の2点を挙げることが出来ます。
(1)モデル利用による生産性向上。及び、エンドユーザープログラミングによる経費削減&スピード開発。
(2)JavaとC#の便利な機能を取り込んで、時代の要求に応える。
つづく

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2008年2月 4日

●Web2.0起業のまぼろし

Web2.0成功の輝き

 Webサービスは破壊と創造を繰り返し、『Google』という一つのアイコンを生み出しました。
 『Microsoft』はOSの世界のアイコンですが、『Google』はWebの世界のアイコンです。最新Webサービスの別称「Web2.0」の代表格と言ってもいい。

 「Web2.0」は Tim O'reilly氏の論文から広く知られるようになりました。
 この論文を簡潔にまとめたサイトはここ↓。
《IT用語辞典バイナリ》「Web 2.0とは」【抜粋引用】
(1)ユーザーの手による情報の自由な整理
(2)リッチなユーザー体験
(3)貢献者としてのユーザー
(4)ロングテイル
(5)ユーザ参加
(6)根本的な信頼
(7)分散性
 ただ、O'reilly氏は「ひろゆきがティム・オライリーに直接きいた、『Web2.0ってなんだったの?』」を読みますと、アイティバブルのあと、Webサービスが過小評価されている現状に異を唱えただけのようであります。
 「Web2.0」サービスを宝島のように、有効なビジネスモデルとして称揚したわけではないようです。
つづく

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